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このブログはおもに、ホームページ版『シンプル開運ライフ』で掲載していた内容を、一部改訂して公開していきます。
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専門家や有識者等による、信頼できる情報・ノウハウ・コツを集めた
生活情報サイト  -  コラムLatte にて、

自己開運力を上げて幸せになるための生活修業について
書いていきます。

ここで掲載している生活修業をベースに、もっとわかりやすく詳しく
紹介していきますので、ぜひご覧ください。

      ↓

http://latte.la/column/29406027

第一回
 自己開運パワーを高める「生活修業」とは?運気が上がる日常の過ごし方

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占い業に携わっている人間が言うのもなんですが、『世の中の人たちって、ほんと!占い好きだよねー』と、つくづく思います。

占い結果に一喜一憂し、キャーキャー言ってる女の子達を見ると「なんだかなー」と思わなくもないけれど、占いをひとつのエンターテイメントとしてとらえるなら、そういう関わり方も充分ありだと思うし、もっともっと楽しんでくれれば、占い情報発信者としても嬉しい。そう。今や占いはエンターテイメントとしての要素が主流。だけど、楽しむだけの要素だけじゃなく、多くの占いメッセージの中には、幸せをつかむヒントや、苦しみから抜け出せるヒントがたくさん詰め込んであるはずなんですよ。

少なくとも、私が書いている占いの原稿は、そういう要素をできる限り散りばめようと心がけて書いているし、質の高いメッセージが出せるよう、日々自分を成長させる努力もしているつもり。ただ、これだけ占い産業が発展してくると、質より量といった感じの占いもたくさん目にしますね。現状としてはきちんとした占い原稿が書ける占い師さんというのはそんなにたくさん存在しているわけじゃないようです。

なのに、雑誌やWebサイトをはじめあらゆるメディアに登場しているこの莫大な占い情報はどうやって作られているんだろう、と不思議に思うでしょうが実際のところ、占い師さんが出した結果をもとに、それを読みやすく分かりやすく文章に起こすライターさんも存在しますからね。たくさんの著書を出しているプロの占い師になれば、ゴーストライターを抱えていて当然という世界でもありますし。

でも、これはどの業界でも言えることですが、きちんと丁寧に作り上げているところもあれば、けっこういい加減に量産してやっているところもあるのです。そもそも占い師になるにしても資格が必要なわけではありませんから、占いの本を一冊かじった程度の人でも、街頭に出て占い師業を営むことだってできるのです。実際に仕事が取れるかどうかは別として、誰だって今すぐに占い師を名乗って営業することはできるというわけです。


 
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相性を見て悪い、と判断した際、それをどのように伝えるかは、占い師さんによってかなりの違いが出るはずです。

相談者がAさんとBさん双方から求愛され、どちらを選ぶかを決
めかねているような場合であれば、ズバリ相性の悪い方を伝えてあげた方が親切な場合もあるでしょう。

ただ、相談者が今現在夢中になっている相手との相性が悪いと判断した場
合、それをズバリ伝え、「この相手との恋は諦めた方がいいですねー」などと伝えることは、とても問題があるような気がします。

確かに占いによって相性がいいとか悪いという明確な判断はできます。そういう判断もできるからこそ、不特定多数の人が見る雑誌の占いなども成立するわけです。

基本的に相性
が悪いという判断を下した相手というのは、性格や価値観などに対立要素が多く見られる人です。ただし、今まで何度もぶつかりながらそのようなタイプと関わり、自分の中にある程度、そのようなタイプを受け入れる態勢ができていれば、もはやその人にとっては相性の悪い相手とは言えなくなっているものです。

また、相性がいいとされている相手とだけ付き合っていられれば、たしかにトラブルも少なく楽かもしれませんが、自分を大きく成長させる刺激には乏しいかもしれません。

占術
的に見ると相性が悪いとされているペアが夫婦となる確率は極めて高いようです。魂の修行のため、あえて相性の悪い2人が夫婦となる、という言い伝えもあるようです。

占いに
よって相性が悪いと判断されても、その人のことが本当に好きなら、その人物は今自分を成長に導く力を持った素晴らしい相手として、解釈することもできるのです。


 
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自分にとっての生きる使命や可能性を見出そうという目的で占いに目を向ける人が少ないのは、残念なことだな、と常々考えています。

占いに頼る多くの人は、意中の相手との恋愛がうまくいくかどうか、とか、出会いはいつ頃あるのかとか、とにかく未来の結果を明確に示してもらうことを望んでいるようです。

自分の生き方に迷いがなく、自信を持って歩んでいける人はほんの一握りでしょう。ほとんどの人達は、あれこれと迷いながら人生を送っています。そんな時に、占いによってとりあえず自分の未来らしきものが示されれば、ほんの一瞬でも安心感や自信のようなものが湧き上がってきます。そのつかの間の安定や快楽を求めるために占いに飛びついている人が、占い好きの大多数を占めているとといっても過言ではないような気がしています。
かつては私も他人に占ってもらうことに多大な快感を覚えていた人間の1人です。

ただ、他人から自分の問題についてなにか言ってもらうことというのは、その問題についてより深く考えさせられるチャンスを与えてもらえることになっていたのも事実。

占いは、単なる娯楽として関わることもできれば、癒し効果を期待し関わることもできるでしょう。さらには、本当の自分を知り、自分の運命を知る、という大きな関わり方もできるものです。

どう関わるかは、まさに人それぞれ。そしてどのような方向性から占い、どのような結果を導き出すかということも、占い手によってそれぞれなのです。


 
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今の世の中はなんでもかんでも便利にマニュアル化し、自分で面倒なことを考えなくてもなんとか導いてもらえるシステムが、あらゆるところで整っていますね。

自分の人生どう生きるかさえも、占いや人に頼って決めてもらいたいと思っている人が、かなり増えてきているんように感じます。占いを人生ナビゲーションシステムとしてある程度活用するのは構わないと思いますが、頼りすぎると本来備わっていたはずの、生きるための方向感覚をどんどん失ってしまうような気もするのです。

「自分はどう生きていいのか分からない」「何が自分に向いているのか分からない」という混沌とした意識で人生を歩んでいる人は、意外と多いのです。そのような人達にとって、「あなたという人間は、こうこうこういう性格なので、こういう物を持って、こういう風に振舞っていればラッキー」という占い情報は、ある意味、自分の進むべき方向性を具体的に示してくれるマニュアルとしてあり難い存在に思えることでしょう。

現代人の多くは、あらゆる場面でマニュアルを必要とします。それは他人に頼って、自分の出来ない部分を補ってもらおうとすることも含まれます。独学で学べることでも、とにかく人に教えてもらおうとするのです。それは自分の知恵を使ってなんとかする!という、大昔から受け継がれているはずの、本来人間が持つ能力を失いかけているからではないでしょうか。

至れり尽せりの現代社会は、あまり考えずに生きて行くことが出来るようになっているのです。便利と言えば確かに便利なことではありますが、マニュアルに頼った受動的な人間を増やすことにつながっているのも事実です。
 占いの情報も、その人にとっての便利なマニュアルとして受け入れる人も多いでしょうが、自分の知恵を絞ろうとせず、マニュアルだけに頼るのは危険です。

あくまでも、幸せへの扉を開く鍵は、自分の手の中にあるのだと私は信じています。ですから、自分自身を成長に導く目的で占いを活用していけば、おのずと求めていた答えは、自分の中から引き出されてくるはずです。未熟な自分のままマニュアルだけにしがみついていても、望む結果はなかなか得られないものです。

 
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多くの人は、自分について客観的に何か言ってもらうことに快感を覚えます。

自分のことは自分が一番分かっているようでいて、実は一番見えていないということも皆気づいているのです。揺るぎ無い「自分」というものを持ち、歩むべき道をしっかり見極めている人間は、少ないものです。ほとんどの人が、本当の自分について思い悩んだり、進むべき方向を見失ったりしているのです。自分自身が不安定な状態にあればあるほど、人は道しるべになるような何かを求めます。

占いによって「あなたはこうこうこういう性格で……」と出れば、ようやく自分の収まる場所を見つけたような安堵感を覚えます。たとえ一瞬でも、本当の自分というものが実感できたような、不思議な満足感があるのです。

さらに「このように行動を起こし、このような道を進むと良いでしょう」と出れば、それに従って生きることを考えます。自分自身で発想し決断し行動を起こすことに比べれば、ある意味、受動的で楽な生き方と言えるからです。

ただし、「自分」という存在は、どんどん底の方に追いやられていくはずです。「自分」というものが不安定な状態で、中途半端に占いに関わるのは危険なケースも多いのです。それこそ、占い依存症のような人間を生み出すことにもなり兼ねません。

占いは、占う側にとっての「ご主人様」ではないのですから。占いは、あくまでも、自分が幸せになるための道具に過ぎません。そこから一方的に導いてもらうのではなく、自らそれを使いこなして人生を切り拓いていくべきもの。立場を逆転させるのは危険です。あくまでも自分が主体で占いは道具。その主従関係を取り違えている人が多いように見受けられて、ちょっと気がかり…。

 
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よくありがちなのが、占いで出た結果をまるでご神託のごとく盲信し、それに振り回されてしまうケースです。

占いで出た結果は「絶対」であり、その為に自分の気持ちを押さえたり、やりたいことを我慢してしまうのです。確かに、占いを転ばぬ先の杖として使いたい気持ちは分かります。運気が停滞している時期には、なるべくおとなしくしていよう、と思うのは賢明な選択でしょう。でも、その為にかえって我慢することや苦労することが、大きなストレスとなってしまっていたらどうなのでしょう?

占いをどう解釈するかに、絶対的な正解などないはずですが、私個人の考えとしては、占いの結果に反する方向性に自分の気持ちがあるとしたら、自分の気持ち優先に動いてみるべきだと思うのです。

たとえば、片想いの相手がいるとして、その人との相性を見てみると、どうも良くない結果ばかりが導き出されたとします。

この段階で「あきらめる人」「迷いや不安が生じる人」「あきらめない人」に分かれることでしょう。比率にすれば「迷いや不安が生じる人」が一番多いかもしれません。好きだという気持ちが自分の心の中にあるのなら、どうすればうまくいくのか、といったアドバイス部分を占いからしっかり読み取り、前進すべきだと思うのです。そうすれば、たとえその相手とは恋愛が成就できなかったとしても、自分の想いをあきらめずに努力していったことは、その後の恋愛や人生のあらゆる場面で、必ず役立つものです。

単純に「吉」「凶」が分かれるような結果部分だけに惑わされず、自分の中に何等かの願望があるのなら、あくまでも占いはそれを成功に導かせる為のアイテムである、と考えてみた方が良いと思うのです。

 
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